2-1自身の難聴について

2.自身のこと

私自身の難聴の度合いや補聴器をするまでの状況を簡単にまとめています。

機会があれば詳細も書こうと思います。

両耳とも生まれつき軽度~中度の難聴

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 「4分法B」の「(500 Hz +1000 Hz +2000 Hz +4000 Hz)/4」で計算をすると、だいたいですが(60+50+50+10)/4=42.5dBで中度難聴になります。

特徴としては

・高音が健聴者と同じくらい聞き取れる

・難聴の中では珍しい聴力である(補聴器センターの方より)

といった感じです。

自分の性格は家では家族を笑わせたりするような陽気なタイプでしたが、学校ではおとなしく1人で過ごすか少人数の友達と話すことが多かったです。聞き取れないことで人前で恥ずかしい思いをしたくないのであまり目立たないようにしていました。

幼稚園の頃に難聴が分かる

幼稚園年長の頃に親に遠くから呼ばれても返事しなかったため母に耳鼻科へ連れていかれ、そこで初めて軽度~中度の先天性難聴であることがわかりました。

原因はおそらく産まれてくる前に母が風邪を引いていたり難産だった影響ではないか、とお医者さんから言われたそうです。あくまでも可能性の話の為本当の原因は分からなかったです。

親も難聴者

母方の祖母、曾祖母も年を取ってからではありますが難聴だったことを大人になってから聞きました。現在60代の私の母も中度の感音性難聴で必要な時だけ補聴器を使用している状況です。私のきょうだいは2人いますがどちらも難聴者ではありません。

自身の補聴器装着

私は26歳頃に耳鼻科で補聴器を付けたほうがいいよといわれました。いろいろ悩んだ末に30歳頃転職を機に補聴器を付け始めました。

現在40代ですが補聴器をつけて経理関係の仕事をしています。補聴器を付けたからといって完全に聞き取れるようになるわけではありませんが、以前より聞き取りやすくなりました。

もっと早く補聴器を付け始めればよかったと後悔したので、このブログは補聴器を付けることに悩んでいる方が補聴器センターへ足を運ぶきっかけになれたらと思って作成しています。

以上、簡単にまとめました。

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